2013年7月2日〜3日、丸菱 総合展 in 熊本に出展。
ナポリピッツァ、パン、スイーツの実演により、想いと価値を伝えました。


ツジ・キカイブースを盛り上げたall cast
ナポリピッツァの本来の素晴らしさを伝え、「ナポリピッツァ in ベーカリー」「Pizzeria e Bar」をスタンダードにするために、
ナポリピッツァ職人世界チャンピオンの牧島昭成さんと、本場ナポリからもナポリピッツァ人生50年以上のアドルフォ マルレッタ氏が
ブースで実演し、盛り上げてくれました。ナポリピッツァは人生そのもの! 感激です!
牧島さん率いるソロピッツァナポレターナの芝本さん、高橋さんと、地元熊本のイルフォルノドーロ:原田氏がサポートしてくれました。
牧島さんは日本ナポリピッツァ職人協会(APNG)の副会長、アドルフォ氏は名誉会長(ナポリ本部では副会長)です。
牧島さんのブログへ
ガス式石窯「クラシカ・ナポリ」と初対面のアドルフォ氏。早速、焼いてくれました!
アドルフォは、すぐに窯の特徴を理解し、満足の表情を見せてくれました。
裏側の焼き具合を毎回見せてくれ、状態の良さを私に伝えてくれました。Grazie!
9歳からナポリピッツァを焼きはじめたアドルフォは、今、62歳。
気が付いた時にはピッツァイォーロになっていた彼。人生をピッツァと共に過ごしてきました。
そんなアドルフォのピッツァに対する愛情を身近に感じることができて、幸せな時間でした。
店舗の経営のみならず、催事活動を通じて
ナポリピッツァの素晴らしさを伝え続ける牧島昭成さん。
日本人で唯一ナポリ公認のナポリピッツァ親善大使です。
ハードな日程の合間を縫って、熊本に来てくれました。
このコラボが実現したのは奇跡とも言えます。

当社のナポリピッツァ用石窯は4機種。
ガス式石窯「クラシカ・ナポリ」「クラシカ・ナポリ ロッサ
電気式石窯「eNAPOLI 500」「eNAPOLI Pizzaiuolo
どれで焼いても焼成時間90秒で、理想の焼成品質!
石の熱で焼くことの重要性を伝えてくれました。
熱源が何かよりも石からの輻射熱、伝導熱が重要です。
石の熱の質と量が重要なのです。
さらには生地熟成庫「レポス」による熟成管理によって
美味しさを引き出し、品質を安定させることが、
もっと重要なのだと教えていただきました。

ツジ・キカイ高須歩シェフによるパンの実演
万能な品質を誇る、高断熱デッキオーブン「フォルノ」でバゲットや山型食パンを、スチコン「ベイキープロ」では、カイザーゼンメルの全自動焼成。
ドウコンディショナー「レポス」が熟成管理によるパンの真の美味しさに迫りました。

高須シェフは、13年間研究してきたナポリピッツァも実演。
牧島さん、アドルフォ氏とコラボレーション!

スイーツの実演は萩原俊夫先生と福岡の高山シェフ
石窯パティスリーオーブン「エレガンス」、スチコン「ベイキープロ」の焼きの違い、魅力と
パティスリー(ブラスト)チラー「ツインパティ」の価値を引き出していただきました。

ツジ・キカイブースは過去最大の盛況ぶり。
ご来場いただいた皆さん、丸菱や協力会社の方々、関わってくれた多くの皆さんに感謝です。
食文化の本質、価値を共有し、皆が笑顔になるように継続します!